プーリップ
真紅 (2006年11月発売。12,600円税込)
水銀燈 (2007年1月発売。12,600円税込)
翠星石 (2007年3月発売。12,600円税込)
蒼星石 (2007年5月発売。12,600円税込)
植毛
薔薇水晶 (2007年7月発売。12,600円税込)
雪華綺晶 (2007年9月下旬?10月上旬発売。12,600円税込)
TBSishop、キッズセレクトでの1000体限定発売
真紅 くんくん変身セットVer (2008年3月発売。13,650円税込)
ダル
レーシック
雛苺 (2006年11月発売。12,600円税込)
金糸雀 (2007年7月発売。12,600円税込)
[編集] かすたまP
かすたまPシリーズ(PVC製塗装済み完成品)として、真紅、水銀燈、翠星石、蒼星石の4体が発売されている。
美容整形
真紅 (2007年9月発売。8,190円税込)
水銀燈 (2007年9月発売。8,190円税込)
翠星石 (2007年10月発売。8,190円税込)
蒼星石 (2007年10月発売。8,190円税込)
インプラント
[編集] FIGURE FIGURE
FIGURE FIGUREシリーズ(未塗装・未組立ガレージキット)として、真紅、雛苺、翠星石、蒼星石、水銀燈、薔薇水晶の6体が発売されている。
真紅 (2007年9月発売。10,290円税込)
雛苺 (2007年9月発売。8,190円税込)
翠星石 (2007年10月発売。14,490円税込)
蒼星石 (2007年10月発売。9,240円税込)
脱毛
水銀燈 (2007年11月発売。13,440円税込)
薔薇水晶 (2007年11月発売。12,390円税込)
視力回復
[編集] その他メディア展開
[編集] ドラマCD
Rozen Maiden -ローゼン メイデン-
第1期アニメに先んじて2004年6月25日にフロンティアワークスより発売。なお、声優陣が後のアニメ版とは異なる。
豊胸
ローゼンメイデン オリジナルドラマCD ?『探偵』Detektiv?
2005年2月28日発売。これ以降はアニメ版の声優陣が演じ、発売元もMellowHead[11]となる。
『ローゼンメイデン・トロイメント』オリジナルドラマCD
2006年2月22日発売。
アンチエイジング
Rozen Maiden traumend CD COLLECTION
TBSアニメフェスタ'06において先行発売され、後に全国のアニメイトでもプライスの景品として発売された。全7種+シークレット1種。
『ローゼンメイデン トロイメント』キャラクタードラマCD
「Vol.1 水銀燈」 2006年8月23日発売
わきが
「Vol.2 金糸雀」 2006年9月22日発売
「Vol.3 翠星石」 2006年10月25日発売
「Vol.4 蒼星石」 2006年11月22日発売
美白、美肌
「Vol.5 真紅」 2007年1月24日発売
「Vol.6 雛苺」 2007年2月7日発売
「Vol.7 薔薇水晶」 2007年3月7日発売
脚本に新たにあおしまたかし、子安秀明を起用するなど、マンネリ化脱却の動きが見られる。
『ローゼンメイデン トロイメント』オリジナルドラマCD Vol.2?クリスマスソングを聴きながら?
2007年12月21日発売
[編集] インターネットラジオ・ラジオCD
『薔薇の香りのGarden Party』
MellowHeadの親会社であるランティスのインターネットラジオサイト『ランティスウェブラジオ』にて『ローゼンメイデン・ウェブラジオ 薔薇の香りのGarden Party』が2005年9月まで放送された。
2005年8月に江ノ島海岸で公開録音が実施され、その会場で横断幕に出演者や参加者などによる寄せ書きが行われた[12]。
後にそのCD版が発売され、「トロイメント」DVD第一巻初回限定版にも、そのダイジェスト版特典CDが同梱されている。
『水銀燈の今宵もアンニュ?イ』
『オーベルテューレ』の展開に合わせて、TBSアニメフェスタ'06での『ローゼンメイデン』の部内コーナーで好評を博した『水銀燈の今宵もアンニュ?イ』が、そのDVD初回限定版(2007年2月21日発売)の特典CDとして同梱される事が決定し、その予告編が『ランティスウェブラジオ』にて2007年1月5日より2回に分けて配信された(後述の新規録音版Vol.2発売前にも予告編を配信)。
その反響から、同年3月21日には新規録音の同名ラジオCDが発売され(アニメ雑誌付録版も含む)、ほぼ定期的にメディア展開されている形となっている。詳細は該当項を参照されたい。
[編集] アニラジ
2006年12月現在、TBSラジオには自社制作のアニラジ番組は存在しない一方で、水銀燈役の田中理恵がパーソナリティを務めるニッポン放送『有楽町アニメタウン』の方が熱心に取り上げる傾向が見られた(同番組は2007年4月1日で放送終了)。
この作品に纏わる企画[13]や、出演声優や松尾監督をゲストに招いたり、時には同じく『アニタン』パーソナリティーである同局の吉田尚記アナウンサーが後述のイベント『感謝祭』で司会を務めたりもした。これはこの作品の制作に関連会社のポニーキャニオンが参加している影響と見られる。
[編集] 小説
『Die Romane Der Rozen Maiden(ディ ロマーネ ディア ローゼンメイデン)』シリーズ刊行中。
文は日暮茶坊、表紙イラストはPEACH-PIT、挿絵はオトウフ[14]。
1冊目 『Schwarzer Wind(シュヴァルツェァ ヴィンド)』(黒い風)が幻冬舎コミックスより刊行。
現在、2冊目『kalkgrunAugen(カルクグルン アーゲン)』(ライムグリーンアイ)が幻冬舎コミックスより刊行。
なおこの2冊は、1冊目(Schwarzer Wind)で翠星石と書かれるハズが蒼星石と書いてあったり、翠星石と書かれるハズが水銀燈になったりしている。2冊目(kalkgrunAugen)でも蒼星石と書かれるハズが翠星石と書いてある所がある。また、原作でのりが8巻ラストで初めて知ったアリスゲームのことを既にのりに話したりしている。
漫画版とリンクするものの、物語はオリジナルである。
多少、小説同士も話が繋がっている描写がある。
[編集] アニメフィルムコミックス
原作本と同じ幻冬舎コミックスから2005年秋に第1期全12話を収録した計3巻が発売された(各巻ごとに4話収録)。全巻購入者の中から抽選で100名に表紙テレカ3枚組セットのプレゼント企画が展開された。
[編集] 公式アンソロジーコミック
『Rozen Maiden Entr'acte(ローゼンメイデン アントラクト)』
2005年11月24日に幻冬舎コミックスより発売された。ローゼンメイデンファンの作家によって構成されている(PEACH-PITは参加していない)。しかし諸般の事情により、初版のみが発行されただけで現在は絶版になっている。
[編集] ムック・資料設定集
『ローゼンメイデン edel rose(エーデルローゼ)』:第1期版ムック。エムディエヌコーポレーション発行、インプレスコミュニケーションズ発売。
『ローゼンメイデン Nocturne(ノクトゥルネ)』:『トロイメント』版ムック。幻冬舎コミックス発行(幻冬舎発売)。
『ローゼンメイデン 設定資料集』:第1期に関するもの。ムービック刊。
『ローゼンメイデン トロイメント 設定資料集』:第2期に関するもの。ムービック刊。
[編集] 画集
『TVアニメーション ローゼンメイデン ヴィジュアルブック ERINNERUNG』:第1期・第2期のイラスト集。エンタテインメント書籍編集部 (著)
『TVアニメーション ローゼンメイデン 原画集 Kunstwerk(クンストヴェルク)』 一迅社発行。
2007年3月17日発売。A4判。内容は主に薔薇乙女たちの原画集である。第1期から特別編までの原画、PEACH-PITと声優陣のインタビュー、最近の未掲載のカラーイラストも掲載している。松尾衡・石井久美のコメント付きである。付録として、「翠星石のズバリ言うですぅ!」という罵りボイスCDが付いている。
[編集] その他
Alice Project
NECビッグローブ、TBS、マウスプロモーションの3社が共同で2007年12月に開設した、期間限定の音声合成実験サイト。NEC共通基盤ソフトウェア研究所が開発した音声合成エンジンの精度向上を目的に開設されたもので、100文字までのテキストを入力すると音声合成し、真紅の声と顔アニメーションでしゃべらせることができる[15]。多くの利用者の手によって有益な知見が得られ、音声合成技術の発展に向けた成果を挙げることが出来たことや、当初の実験期間の目安である「3ヶ月」が経過したため、Alice Projectは2008年3月17日より段階的に終了し、2008年3月31日午前10時をもってサイトが閉鎖された。
[編集] 主なイベント
2004年9月に開催された『TBSアニメフェスタ』内にて、この作品のコーナーが設けられたのが公式には初イベントとなる[16]。
同年12月には有楽町朝日ホールにて、TV版第一期の後番組となる『AIR』との合同イベントが開催された。
2005年12月には、公式HPや アニカン等で出題されたカルトクイズ上位正解者150人を招待しての「水銀燈決起集会」が新宿・ロフトプラスワンにて、水銀燈役の田中理恵や松尾監督など主要スタッフ、業界関係者等をゲストに招いて開催された。
2006年2月には横浜BLITZにて、主要声優陣ほぼ全員(ドール7体+桜田姉弟+巴+めぐ)とALI PROJECTが出演の『ローゼンメイデン感謝祭』が開催。イベントの最後に「特別編」の制作が決定との発表が行われた。
同年4月29日に福岡県遠賀郡芦屋町の岡湊神社で開催された、「平成18年度あしや人形感謝祭[17]」の公式マスコットキャラクターにこの作品の主要キャラが採用され、登場キャラクターが描かれた宣伝用ポスター等が製作された。また、開催当日にはJR九州バスの観光バス側面にラッピングを施した真紅ライナーが運行された。ちなみにRED LINERのREDと真紅をかけた洒落である。イベントの様子は、『広報あしや』・平成18年6月4日号でも紹介された。